2010年4月15日木曜日

メールの操作

Googleメール(Gmail)は、大容量のメールボックスに加え、強力なフィルタリングやウィルス対策、ラベルによる振り分けや検索機能を備えたWebメールです。
メールの確認や送信は、PCだけでなくモバイル端末からも行えます。

今回は、メールの操作方法をご紹介します。


メールには、ラベルをつけることができます。Googleメールにはメールを振り分けるためのフォルダというものは存在せず、代わりにメールに「ラベル」をつけることで、振り分けを可能にしています。
このラベルはひとつのメールに複数つけることができるため、より管理しやすくなっています。

メールにラベルをつけるには、ラベルをつけたいメールにチェックをつけ、「ラベル」ボタンをクリックしてプルダウンメニューを表示し、つけたいラベルを選択します。「新規作成」を選ぶことで、新しいラベルを作成することも可能です。


受信トレイにメールを残しておいても問題はありませんが、メールの量が増えてくると、だんだんと煩わしくなってくるかもしれません。メールにラベルをつけるだけでなく、同時に受信トレイから移動して、受信トレイはすっきりさせましょう。
移動したいメールにチェックをつけ、「移動」ボタンをクリックしてプルダウンメニューを表示し、あとは先ほどと同じく移動先ラベルを選択するか、新規にラベルを作成します。


受信したメールの中には、一度読んでしまったらもう必要のないものもあるかもしれません。そういうときはメールを削除してしまいましょう。
削除したいメールにチェックをつけ、「削除」ボタンをクリックします。すぐにメールは受信トレイから削除され、ゴミ箱に移動します。ゴミ箱に移動したメールは30日間保存され、その後完全に削除されます。


メールは削除したくないけど、ラベルをつけて保存するまでもないメールというのもあるかもしれません。そういうメールはアーカイブして、受信トレイから移動させてしまいましょう。
アーカイブしたいメールにチェックをつけ、「アーカイブ」ボタンをクリックします。すぐにメールは受信トレイから削除され、「すべてのメール」にのみ保存されます。アーカイブされたメールは30日間経過しても自動で削除はされません。


受信したメールがスパムメールだった場合は、迷惑メールとしてGoogleに報告することができます。
迷惑メールとして報告したいメールにチェックをつけ、「迷惑メールを報告」ボタンをクリックします。メールは迷惑メールとして報告されます。


その他の操作として、メールに対して以下のようなことができます。今までと同じように、操作を行いたいメールにチェックをつけてから、操作方法を選択してください。


未読/既読にする 既に読んだメールを未読状態に戻します
または未読メールを既読状態にします
ToDoリストに
追加
メールをToDoリストに追加します
スターを
付ける/はずす
メールにスターをつけます
またはスターを外します
スターとは、ラベルのようにメールに印をつけるもので、後から「スター付きメール」として検索することが可能になります
メールの自動
振り分け設定
チェックをつけたメールの送信者から今後メールが届いた場合に、自動で振り分けを行うかどうかの設定を行います
ミュート 選択したメールのスレッドを今後受信トレイに表示しないようにします
例えばメーリングリストなどで、延々とメールの返信合戦が続いたときなど、自分に関係のない内容であれば、ミュートすることで以降の返信合戦を見ずに済みます。

以上の操作は、メールを開いた画面からでも同じように操作できます。

2010年4月14日水曜日

メールを使う

Googleメール(Gmail)は、大容量のメールボックスに加え、強力なフィルタリングやウィルス対策、ラベルによる振り分けや検索機能を備えたWebメールです。
メールの確認や送信は、PCだけでなくモバイル端末からも行えます。

今回は、メールの基本となる送受信の方法をご紹介します。


Google Appsにログインすると、デフォルトではメール画面が開きます。


ログイン後に最初に開く画面設定を変更している場合、もしくは他の画面からメール画面に移動するには、画面左上の「メール」をクリックします。


メールの受信は、メール画面を開いたとき、または定期的に行われます。受信したメールを確認する場合は、「受信トレイ」をクリックしてください。


受信トレイを開くと、受信済みのメールが表示されます。メールの差出人とタイトルが太字になっているメールが、未読メールです。


読みたいメールをクリックすると、メールの内容が表示されます。


このメールに対して返事を書く場合は「返信」を、ほかの人にもメールの内容を送りたい場合は「転送」をクリックしてください。

新規にメールを作成する場合は、メール画面から「メールを作成」をクリックします。


「To:」に送信したい人のメールアドレス、「件名」にメールのタイトル、その下にメールの内容を入力し、「送信」ボタンをクリックすればメール送信完了です。

2010年4月13日火曜日

フォームのテーマ変更

Googleサイトは、誰でも簡単にWebサイトを構築することができます。
サイト構築には、WYSIWYGエディタによる直感的な操作の他に、HTMLで記述することも可能です。

今回は、フォームの見た目を一気に変えてくれる「テーマ」を変更する手順を紹介します。

フォームの編集画面を開き、画面上のメニューから「テーマ:Plain」をクリックします。


テーマ選択画面に切り替わりますので、お好きなテーマを選択してプレビューを確認し、[適用]をクリックします。


テーマにFloralを選択した例


サイトのページにフォームを埋め込んでいる場合は、サイトのデザインやレイアウトと違和感が出ないよう、サイト側で確認しながらテーマを選びましょう。

2010年4月12日月曜日

フォームをサイトで利用

Googleサイトは、誰でも簡単にWebサイトを構築することができます。
サイト構築には、WYSIWYGエディタによる直感的な操作の他に、HTMLで記述することも可能です。

今回は、Googleサイトで作成したページにフォームを貼り付ける手順を紹介します。

フォームの編集画面を開き、画面上のメニューから「その他の操作」>「埋め込み」をクリックします。


フォームを埋め込むためのタグが表示されるので、これをコピーします。


サイトの編集画面に戻り、フォームを埋め込みたいページを開き、編集画面にします。編集メニューが表示されるので、一番右にあるHTML編集アイコンをクリックします。


HTML編集画面が表示されるので、任意の場所に先ほどコピーしたタグをペーストし、「更新」ボタンをクリックします。


以上でページにフォームを埋め込むことができました。この作業は何度も行う必要はなく、フォームをいくら編集しても埋め込みなおす必要はありません。

2010年4月9日金曜日

フォームの作成

Googleサイトは、誰でも簡単にWebサイトを構築することができます。
サイト構築には、WYSIWYGエディタによる直感的な操作の他に、HTMLで記述することも可能です。

今回は、Googleサイトでアンケートや申し込みなどに使えるフォームを作成する手順を紹介します。

画面一番上のメニューから「ドキュメント」をクリックし、ドキュメントの新規作成を行います。


「フォーム」をクリックすると画面が切り替わり、フォーム作成画面が表示されます。


「無題フォーム」と書かれているテキストボックスにフォームのタイトルを入力し、その下のテキストエリアには説明文を入力します。


質問を設定

背景が黄色く表示されている部分がひとつの質問になりますので、質問を入力していきます。


質問質問文を入力します。
補足文質問に対する補足(説明や入力制限など)を入力します。
質問の形式質問に対する回答の形式を指定します。(形式については後述)
この質問を必須にする質問に対する回答を必須にする場合はチェックをつけます

質問の入力が終わったら「完了」ボタンを押して質問を確定してください。


質問を追加

質問を追加する場合は、画面上に表示されているメニューから「アイテムを追加」をクリックし、質問の形式を選択してください。質問の形式はあとで変更することもできます。



回答の形式について

質問に対する回答の形式は複数あり、質問によって回答形式を使い分けることができます。

  • テキスト
    改行のない一行のテキストでの回答を望む場合に使用します。


  • 段落テキスト
    改行を含む長いテキストでの回答を望む場合に使用します。


  • ラジオボタン
    複数の選択項目の中からひとつだけ選択してもらう場合に使用します。


  • チェックボックス
    複数の選択項目の中から複数選択してもらう場合に使用します。


  • リストから選択
    複数の選択項目の中からひとつだけ選択してもらう場合に使用します。


  • スケール
    複数の段階からどれくらいのレベルかを選択してもらう場合に使用します。


  • グリッド
    複数の設問に対して、複数の段階からどれくらいのレベルかを選択してもらう場合に使用します。


2010年4月8日木曜日

サイドバーの編集

Googleサイトは、誰でも簡単にWebサイトを構築することができます。
サイト構築には、WYSIWYGエディタによる直感的な操作の他に、HTMLで記述することも可能です。

今回は、Googleサイトのサイドバーを編集する手順を紹介します。

サイドバーの一番下に表示されている「サイドバーを編集」をクリックします。


サイトのレイアウト設定画面に切り替わりますので、編集したいサイドバーの項目(下記画像の場合、テキストとナビゲーション)の「編集」をクリックします。今回はナビゲーションを編集します。


ナビゲーションの設定画面に切り替わりますので、タイトルや項目の設定を行います。下記画像では項目を自動で整理して表示する設定になっています。


「ナビゲーションを自動的に整理する」のチェックを外すことで、項目の順番を自分で設定することもできます。


設定を変更したら「OK」ボタンをクリックし、レイアウト設定画面の「変更を保存」ボタンをクリックして、変更した設定を保存します。


「サイトに戻る」をクリックし、変更が反映されていることを確認しましょう。

2010年4月6日火曜日

ページの編集

Googleサイトは、誰でも簡単にWebサイトを構築することができます。
サイト構築には、WYSIWYGエディタによる直感的な操作の他に、HTMLで記述することも可能です。

今回は、Googleサイトで作成したページを編集する手順を紹介します。

画面左上の「ページの編集」をクリックします。


エディタが起動され、ページの編集モード画面に切り替わります。

画面上には、編集用のツールバーが表示されます。


一段目は各処理のメニューになっており、メニューの内容は以下のようになっています。

二段目は文字修飾などのアイコンになっており、アイコンの意味は左から順に以下のようになっています。
元に戻す / 繰り返し / フォント変更 / フォントサイズ変更
太字切替 / 斜体切替 / 下線有無 / 文字色変更 / 背景色変更
リンク有無 / 番号付きリスト / 箇条書き / インデント幅増
インデント幅減 / 左揃え / 中央揃え / 右揃え / 書式削除 / HTML編集

ページの編集が終わったら、画面左上の「保存」をクリックして編集内容を保存します。編集内容を破棄する場合は「キャンセル」をクリックします。